MANUAL ALPHABETで選べる2つのフィッティング

こんにちは、LEA+RARE(レアトレア)の西口です。

先日のブログでは、MANUAL ALPHABET(マニュアルアルファベット)の定番シャツについて、その魅力をお伝えしましたが、ご覧いただけましたか?

まだ!という方は是非ご一読を!!

前回のブログ
MANUAL ALPHABETの定番シャツ その魅力とは?

 

さて、今回はそのMANUAL ALPHABETの定番シャツに存在する2つのフィッティングについて深堀ってご紹介致します。

■選べる2つのフィッティング

・Suitable Fit(スータブルフィット)

ジャストサイズでの着用を提案するのがSuitable Fit(スータブルフィット)。

「Suitable=適切」という意味の通り、体に適切ですっきりとしたスタイリッシュなフィッティングです。

シルエットは少し細めのラインながらも、肩幅、袖幅は少し大きめに設定。

また、ヨーク(肩から背中にかけての切り替え部分)の幅を狭く、背中側にボックスプリーツを入れることで、すっきりとした見た目でありながら着用したときの着やすさを実現。

ジャケットスタイルにも対応出来る、洗練された細身のシルエットながら着やすいのが特徴的なフィットなんです。

 

・Bulging Fit(バルジングフィット)

クラシックなゆとりあるシルエットで提案するのがBulging Fit(バルジングフィット)。

「Bulging=膨らみ」という意味の通り、全体的にゆったりとしたサイジングに調整されています。

肩幅とバストにゆとりを持たせ、全体的に幅のあるカジュアルでありながら品のある雰囲気に。

Suitable Fitと同様にヨーク幅は狭く、背中にボックスプリーツを採用した運動性も考慮したディテールを採用しています。

普段使いに最適で、ゆったりとしたカジュアルで今のトレンドに適したのが、このバルジングフィットなんです。

 

■フィッティング比較

で、実際のところどんな感じで着用感が違うの?

ということで、当店のフロントマンこと、実店舗店長の上田に着用してもらいました!

身長:165cm / 体重:57kg

Suitable Fit(スータブルフィット)のサイズ1(S)

全体的にタイトめの着用感

 

Suitable Fit(スータブルフィット)のサイズ2(M)

身幅、袖幅ともに適度にゆとりのあるジャストサイズ 

 

Bulging Fit(バルジングフィット)のサイズ1(S)

全体的に適度なゆとりのある着用感

Bulging Fit(バルジングフィット)のサイズ2(M)

全体的に大きめの着用感 

 

 

■コーディネートに使い分け出来る

上記の着用画像でもわかるように、同じ襟型、同じ生地、同じサイズでもフィットによって雰囲気がガラッと変わります。

Suitable Fitは細身なのでジャケットスタイルなんかのインナーに最適。全体的にスッキリしているので、重ね着したときに胸周りだったり、腕周りだったりがかさばらないんです。

反対にBulging Fitはゆったりとした着用感なので、カジュアルなコーディネートに最適です。身幅にゆとりがあるので、冬場なんかは防寒インナーを着ても着膨れなしなのが嬉しいところ。

こんな感じでコーディネートによってフィットとサイズを使い分けしていただくのがおすすめです。

実際に私、西口もSuitable Fitのサイズ3(L)をセーターのインナー用に。Bulging Fitのサイズ2(M)をカジュアルな1枚着で使ったりしています。

 

■まとめ

いかがだったでしょうか?

フィッティングが選べるMANUAL ALPHABETの定番シャツ、なかなか奥が深いですよね。

この定番シャツ、さらに生地の種類も様々あるんですが、それはまた改めてご紹介できればと思っております!

ということで、今回はMANUAL ALPHABETの定番シャツについて2つのフィットをご紹介しました。

是非、自分の体格やコーディネートにマッチするフィットやサイズを見つけて下さい!

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